ケチケチマカー、ディーラーをめぐる(2)

【往路のPeugeot 本命にしたいけど・・】
翌日になりまして、今度はちょっと遠征気味のプジョー。
206cc購入の際は隣の区にあったんですが、今度は3つ向こうの区。
ディーラーが減っているのか、ちょっと遠い場所にありました。

お目当てはSUVタイプの2008。
マイナーチェンジ成った今年度版はデビュー直後の非力な1.2Lをカバーするようにターボが付きました。
確かに、パワー改善は十分に果たした感がありましたが・・。

試乗してみて、残念感が漂いました。
プジョーブランドは大好きなのですが、この内装やスペックでこの金額では、国産に負けるなと。
250万超えは高いと思います。

決して悪くないけれど、国産で同じ予算ならワンランク上の車が手に入ると思うと、ちょっと腰が引けます。
206ccはそういう価格差を考えても余りある魅力がありましたが、これには残念ながら感じられなかった。

あと、これはプジョーのせいではないけれど、取扱うディーラーのイメージが悪すぎたかな・・。
いつもなのですが、この販売会社の営業マンは商品知識が薄い印象を受けます。
扱いの会社が変わったらプジョー復帰もいつの日か、というところです。
何年かは付き合うから、こういうところも大事なところで。

【復路にある日産は好感触】
これが本命かなと思っていたのが日産のエクストレイル。
マイナーチェンジを果たしたばかりで、値引きはなさそうでしたが日産だし交渉頑張ってみようと立ち寄りました。

マイナーチェンジ前もよかったけれど、細かく改善されていてネガティブな要素が消えていました。
二列目シートのアレンジ性やフェイスリフトなんかに物足りなさを感じていましたが、見事に解消。
実際に乗ってみても、正直なところ文句のつけようがない感じでした。
シートの質感やリヤハッチの開閉も使っていくと利便性を実感できそう。

こりゃあいいなー。
で、おいくら万円?

となって見積なわけですが、いい意味での驚きの結果でした。

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