無料から始めるAmazonプライム 10を超えるメリットと注意点

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無料から始めるAmazonプライム 10以上のメリットと注意点

今や日本のインフラの一部。

と言っても差し支えないんじゃないかというくらい、みんな利用しているAmazon(アマゾン)

その中でも有料とはいえ、お得感の高さでユーザを増やしているAmazonプライム。

このサービス内容とメリットについて、数年来のAmazonプライムユーザであるケチケチマカーが、いつになくシンプルに記します。

メリットはたくさんありますが、一方で注意点も補足的にご紹介していきたいと思います。

Amazonプライムとは

日本では2007年から開始された有料会員サービスです。
 ※Amazonの会員登録・年会費は無料ですね(^^)

Amazonプライム登録会員は、当日配送や有料ビデオ、音楽配信その他の特典を受けることができます。

一番のメリットとされているのは、お急ぎ便や日時指定が無料になる点ですが・・

個人的なところをいうと、一番のメリットは違うポイントかなと思っています。

これについては、後述します。

プライムの料金について

Amazonプライムは年間プランが基本ですが、月額プランもあります。

1か月間の無料体験期間があり、通常会員と同様の特典が受けられます。

2019年4月に値上げがありましたが、大きなユーザ離脱の動きはなかったようです。

私の場合、年額1,000円くらいの値上げということで3分だけ家族会議をしましたが、メリットの大きさを考えると問題ないという結論になり、継続しています。

年間プランの料金

料金は前払いで、年間4,900円(税込み)。

月額に換算すると408円(税込み)です。

途中解約は可能?

解約自体は可能ですが、前払い形式のお金は戻ってきません。

ただし、プライム会員特典を使っていない場合には返金してくれます(随分前に経験あり)。

月額プランもある

月額プラン料金は500円(税込み)。

年間プランを月額換算にすると408円なので、一か月あたり92円高いです。

後述する一か月の無料体験も含めて、月額プランから始めるのもいいかもしれません。

学生向けのPrime Student

学生向けに、Prime Student(プライム・スチューデント)という学生向け優待措置プランがあります。

Amazonプライムとほぼ同じ内容で通常のプライムに対し、半年(=6か月)の無料体験がつきます。

年会費も2,450円(税込み)と、ほぼ半額。

Prime Studentにも月額プランがあり、同じく通常プランの月額の半額程度となっています。

登録に必要な情報

このPrime Student申込時には、下記情報の提示・登録が必要となります。

・所属する学校の学籍番号
・学生用のメールアドレス

これがない場合は学生証の写しをAmazonへ送信することになります。

Amazonプライム会員費用の一覧

プラン  年あたり  月あたり  無料体験期間
年間   ¥4900   ¥408   1ヶ月
月額   ¥6000   ¥500   1ヶ月

Prime Studentの会員費用一覧

プラン   年あたり  月あたり  無料体験期間
学生年額  ¥2450   ¥204   6ヶ月
学生月額   ¥3000   ¥250   6ヶ月

 

Amazonプライムの費用面についてはこんなところで、続いて気になるサービス内容の紹介です。

3. Amazonプライムの10と幾つかのサービス内容紹介

 

Amazonプライムを登録するか否かの決定に必要な要素が、Amazonプライムのサービス内容ですね。

先に少し触れたのですが、ここでは地方在住である私の個人的な観点から感じられるメリットの大きな順に特典内容を紹介していこうと思います。

居住地域やライフスタイルによって優先順位は違ってくることと思いますので、順序はご参考まで。

ドラマや映画が見放題プライムビデオ

プライムビデオは、Amazonプライム会員だけが利用可能なサービスで、ドラマや映画が見放題。

プライム限定のコンテンツ(ドラマや映画)もあり、お得感が強い特典です。

視聴方法について

パソコンならブラウザで、スマホやタブレットならアプリをインストールして聴視することになります。

iPhoneやiPadのiOS、Androidのいずれのプラットフォームのアプリも出されています。

インストールする際はiOS、Androidとも「Amazonプライム・ビデオ」や「プライム・ビデオ」で検索してみてください。

コンテンツの概要

ドラマや映画についてはとても多くのコンテンツがあって充実しています。
ここでは概要にとどめておきますが、多くのユーザが満足しているサービスです。

最新の映画やドラマが常に多いわけでもなく、見たい作品が必ずしも無料範囲内にあるわけではありません。
しかしながら、NetFlixやHuLu、U-NEXTといった類似VOD(Video On Demand)サービスと比べても、まったく遜色ありません。

バランスがとれたラインナップで、高いコストパフォーマンスが得られると感じています。

外国ドラマ、ちょっと前のヒット映画、独自作品などに強みがあるのではないかと思います。

映画は一定期間後に対象でなくなってしまうので、ウォッチリストに入れたら頭に入れておいてください。
※「期間限定公開が終了する作品」というプレイリストもあるので、ときどきチェックしています^^;

楽曲聴き放題のプライムミュージック

Amazon Prime Music(Amazonプライムミュージック)には、100万曲以上の楽曲が聴き放題というキャッチコピーがつけられています。

プライムビデオと同様、Amazonプライムミュージックにはパソコンのブラウザでもスマホやタブレットのアプリでも聴くことができます。

ただ、結構な数の人が同意してくれると思いますが、Amazonプライムビデオほどの満足感は得られないと思います。

便利なプレイリスト

プライムミュージックには「洋楽トップ100」や「おやすみ前の50曲」のような名称でプレイリストが用意されています。

ポップスやロック、ジャズ、映画音楽といった多ジャンルから好きなプレイリストを流しながら作業するといいかもしれません。

洋楽に強く邦楽にちょっと弱い

タイトルどおりですが、洋楽は古めのを中心にコスパは悪くないラインナップではないかと感じています。
2020年1月時点ですが、イーグルスやビートルズのラインナップなんかを見る限り、以前と違ってちゃんとした洋楽配信サービスになっています。

一方で邦楽(=Jポップ)については、正直申し上げて弱いと感じています。
これについては日本の音楽業界の著作権の事情も絡んできて、説明するときりがないので割愛しますが、上位互換のMusic Unlimitedでも大きくは変わらないようです。
ただ、あいみょんやOfficial髭男dismなんかの楽曲も聴けるから、頑張っているのは間違いありません。

また、プライム会員なら月額980円のMusic Unlimitedの料金から200円割引になるので、ヘヴィなリスナーならApple MusicやSpotifyと同等の音楽コンテンツを安価に楽しめます。

楽曲のダウンロードも可能

楽曲のダウンロードができるようですが、こちらの機能はあまり使っていません。
音楽も好きですが、好きな曲がなかなか見つけられなくて・・。

昔のラジオのように、気に入った楽曲を提供されたプレイリストで見つけたときは、ダウンロードすることもあるかもしれませんね。

選ぶのが大変なプライムリーディング

比較的新しく始まったサービスですが、これ結構便利です。

別途料有料プランのKindle Unlimitedほどの数はありませんが、一般に書店で販売されているジャンルの書籍を月間1冊購読することができます。
私の場合、継続的に「るるぶ」の書籍が見れているので、旅行先の号を探してそれを参照するという使い方をしています。

電子書籍も出しているので微妙なのですが、Kindle Unlimitedと重複するところもあり、お得感が高いサービスです。

聴き放題のプライムラジオ

これラジオといっていいのか分かりませんが、パソコンのブラウザではAmazon Musicの「ラジオ」から選択して聴きます。

ラジオと言うならラジオなんでしょうが、私なら「Amazonのオススメ楽曲プレイリスト」と呼ぶかも。

ただ、知らない曲を聴けて曲名を知ったりするラジオ本来の役割を果たせるサービスではあります。

また、アプリには「好き/嫌い」の評価を簡単につけられるサムアップ/ダウン機能があって、便利です。

だけど、AIの判定ロジックがそこまで自分の好みや気分を把握してくれるか心配なので、この好き嫌い機能は使わないようにしています。
・・ラジオですから。

画像アップロード無制限のプライムフォト

順番をつけておいてなんですが、このサービスはプライムビデオに匹敵するくらい便利なサービスと感じています。

私は写真を撮影することが多いのですが、そのとき問題になるのが保存領域です。
単純にJPG画像だけでなく、一眼レフカメラの場合はRAWファイルも同時記録するので、スマホと比べると格段に保存領域が必要になるのです。

その保存領域がほぼ無限にあるというのは、本当に心強い。

ネット環境さえあれば、ストレージフリーということですから。

とくにカメラ撮影をして一時的な保存領域が必要な人には、強くオススメします。

一時はRAW形式のデータをプレビューできないこともありましたが、現在はNikon形式でもCanon形式でもRAW画像データを保存&確認することが可能です。

ただ、無限とはいえそれを取り出したり解約するときのことも、考えておかないといけません。

私は当面プライム会員を続けますが、退会を考える場合は相手がクラウドであることを頭に置いて使われることを、推奨します。

電子書籍リーダーKindle端末の値引き

電子書籍を作るようになったので、確認の用途にKindle端末を購入しました。

一旦やめていたプライム会員に復帰した理由が、このKindle端末購入割引です。

9,000円程度のKindle fire(キンドルファイヤー)のベーシックモデルに割引が適用されると5,000円ですから、お得感はあります。

ただ、Kindle用のアプリしかインストールできないので、アプリのラインナップがそこまで充実していないことを考えると、人によってはメリットを感じられないかもしれません。

Kindleの電子書籍を読むのであれば、このKindle端末を使うのがベストではあります。

Kindle本の1か月無料購読

このサービスもよく使っています。

先に挙げた「るるぶ」のようにここでこれを読みたいという本がないとき、この月1冊無料で何とかなることが多かったです。

ただ、ラインナップがすごく充実しているのかというと必ずしもそうではなく、個々人の嗜好によって評価は変わってくることと思います。
額面ほどのお金を出すまででもないけれど読んでみたい本があるときに、役立つことと思います。

配送料無料

「送料無料」と謳ってはいますが、無料になるのはAmazon発送の商品だけになります。
聞かれたことがあるか分かりませんが、中古本や中古品を主に販売する「Amazonマーケットプレイス」の別業者からの配送品は、無料範囲には含まれません。

大きな見分け方としては
・商品一覧情報に「プライム」マークがある
・個別商品情報欄に「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します」とある
これが記載されていれば、無料範囲内となります。

通常配送料が無料

Amazon発送の商品で注文額合計が2,000円以下の場合、400円の配送料がかかります。
※九州・沖縄・離島の場合は同440円

お急ぎ便、日時指定無料

お急ぎ便や日時指定便が無料

商品を翌日や2日後に届ける「お急ぎ便」や「日時指定便」を利用すると、通常ならそれぞれ500円、600円の別料金がかかります。

プライム会員ならこれが無料となります。

タイムセールとプライムデーへの早期参加

プライム会員は毎日開催される「タイムセール」と毎年夏に開催される大型セール「プライムデー」へ早期参加できます。

格安&人気商品はすぐ売り切れてしまうので、こういったサービスも成立するのでしょう。

とくにタイムセールは人気商品はあっという間なので、レターのチェック含めプライム会員でも油断せず臨むことが求められています。

最近結座が増えているとも聞きますし、そのうち「プラチナプライム」会員とかできるんじゃないですかね(^^)

とにかく急ぐ人のプライムナウ

私のような地方在住者には無縁ですが・・

アプリだけのサービスで、東京都内10区程度のみ2時間以内で配送してくれます。

1時間以内配送を希望する場合、プライム会員費用とは別個に890円/回が必要です。

このサービスが必要な人って、そんなにいるのでしょうか・・。

深夜でも生鮮食品のAmazonフレッシュ

Amazonフレッシュは午前0時まで、野菜や食料品をはじめとした生活日用品を配送するサービスです。

配送指定可能な時間帯は8:00 – 0:00と長く設定されています。

ただ、プライムナウと同様に東京都内の一部でしか対応していません。

 

 

と、以上のようにAmazonプライムの主なサービス内容をご紹介しました。

続いて、Amazonプライムの無料体験について記します。

Amazonプライムの無料体験

Amazonプライムは1か月の無料体験期間が設定されています。

期間内の解約ルールも整備されていて、障壁は低めだと思います。

Amazonプライムは自動延長されるのか

体験申し込み後30日を過ぎると、自動的に有料プランに移行するようになっています。

体験してみて継続しないのであれば、解約手続きを行ってください。
解約手続きを早めに行っていても、30日間の無料体験は享受できます。

たとえば2週間くらいで「やめておこう」と思っていたのに1か月過ぎるまで思い出す自信がないようなら、早めに行っておいてもいいわけです。
ここは良心的な仕組みですね。

Amazonプライムの解約方法

申し込む前にヘルプページをチェックしてみてください。

画面の何段目かに「重要」とあり「Amazonプライム会員当特のキャンセル」というボタンがあります。
ここから始めて、以下の手順でプライム会員登録は解約できます。

<Amazonプライム登録解約の手順>
1) 「Amazonプライム会員登録のキャンセル」ボタンを押す
2) 「Amazonプライム会員情報を変更する」を押す
3) 「会員資格を終了する」を押す
4) 「20xx / xx / xxに終了する」を押す

この手順で無料期間終了後に、自動解約となります。

また繰り返しの情報ですが、プライムの対象サービスを利用していなければ無料期間を過ぎていても、解約&返金してもらえます。

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